ネマルの定食をEOS Kiss x7で撮り直している。

昨日、荷物をミニマリスト化していると書いたが、出張などに持っていくカメラも軽量化した。なんでもかんでも「Light is best.」というのが、最近の私の思想。ビル・カニンガムの記事でも書いたが、「軽い」というのはカメラでもかなりのメリットだ。

買ったのはこれ。キャノンのEOS Kiss x7。x7
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

2013年に発売されたモデルだが、デジタル一眼では最軽量。わずか370gしかない。キャノンの最新のミラーレスカメラ(M5)でも380gあるのだから、この軽さは相当なもの。

『東北食べる通信』のデザイナー(兼カメラマン)の方もx7で食材などを撮影しているとブログで見て、性能的にも問題ないと判断して購入を決めた。

キャノンの最新プロ用機である5D mark4も欲しいのだが、本体だけで40万円というのはさすがに消費マインドが萎える。「なぜそんな高価なカメラが必要か?」という問いに、自分で自分を説得できない。レンズも合わせると50〜60万にもなるのだから、プロのカメラマンかガチのカメラ小僧以外は手が出ないよ……

それはそうと、x7を買ったのを機にネマルカフェの定食を撮影している。これまではスマホで撮った写真をWebサイトやFacebookで使っていたので、ちゃんと撮り直してみようと思い立った。

一眼レフで撮ると、やっぱりスマホで撮ったのとは違う感じになる。

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